2019年5月13日月曜日

国際TA協会前会長、TA全領域の教授資格保持、Julie Hay の日本初来日、無事終了!

日本のゴールデンウィーク、今回は大阪、東京でのワークショップに出かけておりました。国際TA協会の大御所、Julie Hay 初来日プロジェクトに関わっていたからです。
大阪でのメンター、コーチングに関するワークショップから、リーダーシップ、TAのトレイナー向けセッション、国際試験の模擬、臨床のスーパービジョンから組織の変革に関する理論まで、TAがカバーするほとんどの分野にまたがるワークショップの数々に述べ100人を超える方々が参加し、活発な質疑応答、討論がなされ、有意義な時を過ごしました。これを機会に今後、様々なオンラインセッションを企画して行くつもりです。

2019年4月19日金曜日

<💌交流分析技能アワード取得へのお誘い💌>


 交流分析は精神科医エリックバーンよって創始され、精神療法の理論として発達した。近年は国際交流分析協会(ITAA)を基軸に理論の応用が広がり、企業、教育、福祉分野などでも多いに活用されてきています。発達交流分析は、人が相互に相手を人として尊重し、各人が自律性をもって行動し、人として成長する事を目標としています。TAPAは国際発達交流分析協会(IDTA)によって国際的に運営され、欧州交流分析協会の協賛を受けています。(各国の例はwww.instdta.ta-proficiency-awards.html 参照)
 今回は特に教育に携わる方々向けに、交流分析の最も基礎的な理論の紹介し、自己理解を深め、演習を通してその理論の実用化を学ぶ、Transactional Analysis Proficiency Awards for Teachers and Educators (TAPATE)のご案内です。内容は国際発達交流分析協会の基準に即したものです。www.instdta.org, www.icdta.net

受講すると 
①自分自身の特性を知り自己理解を深める。 ②その特性を活かした人との関わり方を学ぶ。③自身のさらなる成長への次の一歩を知る。

<TAの基本的哲学>
(1)全ての人は人間の存在としてOKである。(2)人々には皆成長したいという自然な欲求がある。
(3)人は自分で決断をし、その行動に対しての責任がある。

<平等な機会提供への働きかけ>
IDTA(International Developmental Transactional Analysis )は個人の障害の有無、信条、人種、年齢、性別、社会的地位等に関わらず全ての人に等しく学ぶ機会を提供し、参加を歓迎する。

<アワード獲得への道>
(1)契約;日時、場所、内容、ルール、料金等についての約束事の確認。
(2)TAの学習→ 学生のポートフォリオの作成(TA理論6つの理解とその応用事例を明示。)
(4)ポートフォリオをIDTAの査定者(ITAAにて国際資格を取得済みの人)に提出。
(5)ポートフォリオ審査。不十分な点がある場合には足りない部分を補足。
   → アワードの授与

<学習内容>
交流分析の主な概念と、その応用の仕方を学びます。(以下、概念の例です↓)
自我状態、交流の分析、ドライバー、ドラマの三角図、ストローク ディスカウント、人生脚本、心理ゲーム、人生の立場、契約、時間の構造化、ラケット感情 

<日時> 下記土曜日の午後4時から6時半
①5/18,  ②5/25  ③6/8  ④6/15,  ⑤6/22  ⑥6/29  ⑦ 7/6  ⑧ 7/13 

<費用>全8講座 各2時間半 $42x 8回分 = $336    プラス IDTAへの寄付$14   計 $350             
    *補講:事情により講座不参加の場合の補講は、同じ内容を1時間(+$20)で行います。
    *お支払いは一括で、銀行振込、または現金で、講座開始日までにお願いします。個人的理由によるお支払い後の払い戻しには応じかねます。

<場所> ANIMA RESOURCES CENTRE 
104 Towner Road, Townerville Singapore 327827                 


お申込みは:『TAPATE申込』氏名、勤め先、電話番号を明記の上、aptac15@gmail.com   まで。
皆様と楽しい学びの時を楽しみにしております。😁




2019年3月20日水曜日

日本人初! 発達交流分析アワード受賞者!

拍手 👏 👏 👏

今月発達交流分析のポートフォリオを終えてアセッサーに提出し、見事にアワード受賞者が出ました。 💕

子育て中のお母さん。
ゆっくりと、でも確実に学びを深め、人として、母親として、妻として、
素晴らしい成長を遂げられました。

自信のなかった自分から、「自分はこれでいい」と思える、
心地よい自分になられたようです。
これからまだまだ成長されることと思います。

おめでとう!そして有難う!嬉しいですね。💕

そして
教育者の部でもおられます。
忙しい中、人としてご自分を見つめ、
先生として生徒との関わりを見つめ、
先生も、生徒さんも大きな成長を遂げました。

これをステップに皆さん、さらに自律性を高めて行きましょうね。

ともに学ぶと一緒に成長して行けるので楽しいですね。

さて、5月からは新しいシリーズが始まります。
どうぞ、乗り遅れることのないように!

2018年11月28日水曜日

教育関係者向け 発達交流分析アワード取得講座 

2019年が始まりました。

自分の日々の生活にも、職場でも役に立つ、教育者向け交流分析のベーシック講座です。

「先生」という役割の方、なろうとされている方におすすめの理論コース。
ポイントは理論を学び、それをきちんと身につけ使えるようにすること。
学んだ次の日からの応用を目的とします。

講座は
Transactional Analysis Proficiency Awards for Teachers and Eductors(TAPATE)
(国際交流分析協会基準)のアワード取得を目指す
全8回(各2時間半)コース。働く人が参加できる、土曜午後の設定。

交流分析の主な概念を学んだ後ポートフォリオ作成、提出。
(もちろん日本語でOK)
→ 国際資格保持者による査定、
→ 国際発達交流分析協会(本部イギリス)よりアワード授与。

もちろん参加者全員のアワード取得をベースとします。

お気軽にご連絡下さい。


日程詳細はワークショップ スケジュールをご覧ください。


2018年10月14日日曜日

TC(サードカルチャー)キッズの親 サポートグループ



多文化の中で育つ子供たち。
移動する家族の親のためのグループです。

「僕は何人?」
「どこ出身っていえばいいの?」
「どうしてうちで言われる事と、学校で言われることがが違うの?」

子供たちは色々と感じています。
その事に気付いていらっしゃいますか?
そして、どのようにお話を聞いてあげていますか?

TCキッズは「恵まれた環境」に育っている、と言われます。
もちろんその通り!
でも、サポートは必要です。
親が上手にリードしてあげれば、より能力を発揮できるようになります。
お子さんのの疑問に一つ一つ付き合って行くと、私たち自身も知らなかった色々な事に気づくでしょう。
そんなエキサイティングな発見と冒険の旅を一緒にしましょう。

日常の疑問から長期的な展望まで、
TCキッズにまつわる色々な事をお話ししませんか?

オンラインも可能です。

まずはご連絡ください。

aptac15@gmail.com




2018年7月17日火曜日

AP 講座 5月17日、31日、

アクティブ ペアレンティング
講座 5月17日(金)、 5月31日(金) 10時から11時半 
 各$20
   



彼のインターのPTAでもやっているAP!

内容;子どもを理解し、やる気を育てる。
   ガミガミ言わずにしつける。
   楽しいコミュニケーション

効果;気持ちの余裕ができ、
   子どもとの関わりが楽しくなります。
   子どもの心や行動が落ち着きます。
   人間関係の築き方がうまくなります。


ご興味のある方はお急ぎご連絡を。

❤️4名以上のグループであれば
ご希望の日程、場所で開講可能です。
お気軽にご相談ください。:)❤️

aptac15@gmail.com

2018年7月8日日曜日

☆ 発達交流分析シリーズ ① ストローク☆ 

発達交流分析で前にすすむ!
交流分析の基本概念を知って日々の生活をより楽しくしましょう。

簡単で役に立つ、’ストローク’ についてご紹介します。

ストロークとは (英語でstroke 、打つ、なでる、というような意味です。)

人は皆なんらかの刺激を受けたり与えたりして生きています。
赤ちゃんは、生まれた時には無力ですから、全面的なケアを受けます。
つまり、ミルクをもらう、おしめをかえてもらう、など100パーセント、
人からの肯定的なストロークに頼る、ということです。

成長するにつれ人は、
肯定的なストローク否定的なストロークの両方を受けることになります。

「がんばってるね」という言葉のように肯定的なもの、
「無視をする」という行為のような否定的なものもあります。

ストロークには言葉であるもの、言葉でないもの、
「絵を書くのが上手ね」という条件付きのもの、
「あなたのことが大好き」という無条件のものがあります。

ストロークは受けることも、自分が出すこともあります。
ですから、
自分がどのようなストロークを誰に出すのか
誰からどのようなストロークを誰から受け取るのか
を知ることがまず第一歩となります。

それによってその日の気分、
次のステップへの姿勢、
あるいは人生に対する考え方が変わるのに気づくでしょう。

ポイントは、
自分が出すストロークも、
受け取るストロークも
選ぶことが出来る、ということです。

例えば、

今日わたしが得たのは、
①人のお手伝いをして、「ありがとう」と言われた。(肯定的、無条件)
②電車が満員で人に足を踏まれたけど相手は無視(否定的ストローク)
③夕食で新しいメニューに挑戦、家族が「この料理おいしいね」と言ってくれた。(肯定的ストローク、条件付)

私が出したのは、
④子供たちに「はやくかたずけてっていったのにまだやってないの!」
(否定的、条件付)
⑤仕事で部下に「これはいい案だね」と褒めた。(肯定的、条件付)
⑥パートナーが悩んでいることを話てくれた事に「話してくれてありがとう」
(肯定的、条件付)

まずはこのように意識をしてみましょう。

自分で出しがちなストロークがわかると、それを変えることができます。
また、受けているストロークもわかると、それを取捨選択することもできるのです。

ちょっとした事で日々の気分を変えることが可能になります。


まずは上のような練習をしてみて下さい。
そして気づいたことがありましたら、是非ご連絡ください。
その先の進み方についてお話ししましょう!

ご連絡は:aptac15@gmail.com