2018年11月28日水曜日

教育関係者向け 発達交流分析アワード取得講座 

今年も残すところ僅かとなりました。
来年度にはご帰国を控えている方々に朗報です。

自分の日々の生活にも、教育の現場でも役に立つ、交流分析のベーシック講座をご帰国前までに一通り学ぶコースです。

「先生」という役割についている方、つこうとされている方、また就きたい方にはおすすめの理論です。コース受講はTransactional Analysis Proficiency Awards for Teachers and eductors(TAPATE) (国際交流分析協会基準)を目指酢、全8回のコースです。
交流分析の主な概念を学んだ後ポートフォリオ作成、提出、それを国際資格保持者による査定、国際発達交流分析協会(本部イギリス)よりアワードが授与されます。もちろん参加者全員のアワード取得を目指しています。

すでに講座は始まっていますが、初回のみ補講を受けた後は、進行中の講座に参加可能です。お気軽にご相談下さい。


日程詳細はワークショップ スケジュールをご覧ください。


2018年10月14日日曜日

TC(サードカルチャー)キッズの親 サポートグループ



多文化の中で育つ子供たち。
移動する家族の親のためのグループです。

「僕は何人?」
「どこ出身っていえばいいの?」
「どうしてうちで言われる事と、学校で言われることがが違うの?」

子供たちは色々と感じています。
その事に気付いていらっしゃいますか?
そして、どのようにお話を聞いてあげていますか?

TCキッズは「恵まれた環境」に育っている、と言われます。
もちろんその通り!
でも、サポートは必要です。
親が上手にリードしてあげれば、より能力を発揮できるようになります。
お子さんのの疑問に一つ一つ付き合って行くと、私たち自身も知らなかった色々な事に気づくでしょう。
そんなエキサイティングな発見と冒険の旅を一緒にしましょう。

日常の疑問から長期的な展望まで、
TCキッズにまつわる色々な事をお話ししませんか?

オンラインも可能です。

まずはご連絡ください。

aptac15@gmail.com




2018年7月17日火曜日

AP 講座 1月8日(火)

アクティブ ペアレンティング
講座 1月8日 (火)
   10時~11:30
   

彼のインターのPTAでもやっているAP!

内容;子どもを理解し、やる気を育てる。
   ガミガミ言わずにしつける。
   楽しいコミュニケーション

効果;気持ちの余裕ができ、
   子どもとの関わりが楽しくなります。
   子どもの心や行動が落ち着きます。
   人間関係の築き方がうまくなります。


ご興味のある方はお急ぎご連絡を。

❤️4名以上のグループであれば
ご希望の日程、場所で開講可能です。
お気軽にご相談ください。:)❤️

aptac15@gmail.com

2018年7月8日日曜日

☆ 発達交流分析シリーズ ① ストローク☆ 

発達交流分析で前にすすむ!
交流分析の基本概念を知って日々の生活をより楽しくしましょう。

簡単で役に立つ、’ストローク’ についてご紹介します。

ストロークとは (英語でstroke 、打つ、なでる、というような意味です。)

人は皆なんらかの刺激を受けたり与えたりして生きています。
赤ちゃんは、生まれた時には無力ですから、全面的なケアを受けます。
つまり、ミルクをもらう、おしめをかえてもらう、など100パーセント、
人からの肯定的なストロークに頼る、ということです。

成長するにつれ人は、
肯定的なストローク否定的なストロークの両方を受けることになります。

「がんばってるね」という言葉のように肯定的なもの、
「無視をする」という行為のような否定的なものもあります。

ストロークには言葉であるもの、言葉でないもの、
「絵を書くのが上手ね」という条件付きのもの、
「あなたのことが大好き」という無条件のものがあります。

ストロークは受けることも、自分が出すこともあります。
ですから、
自分がどのようなストロークを誰に出すのか
誰からどのようなストロークを誰から受け取るのか
を知ることがまず第一歩となります。

それによってその日の気分、
次のステップへの姿勢、
あるいは人生に対する考え方が変わるのに気づくでしょう。

ポイントは、
自分が出すストロークも、
受け取るストロークも
選ぶことが出来る、ということです。

例えば、

今日わたしが得たのは、
①人のお手伝いをして、「ありがとう」と言われた。(肯定的、無条件)
②電車が満員で人に足を踏まれたけど相手は無視(否定的ストローク)
③夕食で新しいメニューに挑戦、家族が「この料理おいしいね」と言ってくれた。(肯定的ストローク、条件付)

私が出したのは、
④子供たちに「はやくかたずけてっていったのにまだやってないの!」
(否定的、条件付)
⑤仕事で部下に「これはいい案だね」と褒めた。(肯定的、条件付)
⑥パートナーが悩んでいることを話てくれた事に「話してくれてありがとう」
(肯定的、条件付)

まずはこのように意識をしてみましょう。

自分で出しがちなストロークがわかると、それを変えることができます。
また、受けているストロークもわかると、それを取捨選択することもできるのです。

ちょっとした事で日々の気分を変えることが可能になります。


まずは上のような練習をしてみて下さい。
そして気づいたことがありましたら、是非ご連絡ください。
その先の進み方についてお話ししましょう!

ご連絡は:aptac15@gmail.com












2018年6月17日日曜日

<夏休みの学習時に試す 3つのステップ>

インター校はすでに夏休み。

日本人学校はまだですが、
夏休みにむけて
皆さまお忙しい日をお過ごしでしょう。

こどもたちにとっても非日常が続き、
親子ともども楽しいけれど
イライラすることも多いかもしれません。

そんな中で
是非とも試して頂きたいのが
お子さんへの働きかけです。

インクルーシブな観点で、
お勉強大好きな子から
落ち着いて10分と座っていられないお子さんまで
どんな子にも通じる働きかけです。

日々の学習を始める前に:

1.今日はどこまでやるのか
  を確認し同意を得る。
  ページ数(何枚)、問題の数(何個)、時間(何分)など、
  できるだけ具体的に。

2.どれから取り組むのかを 子ども自身に決めてもらう。
  「どれからやる?」と問う。

3.こどもが取り組んでいる途中で、その進歩について言葉をかける。
  「どんどんすすむね。」「上手な字ね」など。

3つのステップは

子どもを勇気づけ、
子どもの自主性を高め、
自尊心を育てます。

発達交流分析的には、
こどもの中の「成人」部分を活性化し、
本人の問題解決能力を高めます。

ぜひご自宅でトライしてみてください。
上手くいった、いかない、などいろいろとあるでしょう。

3回トライして、半分上手くいけば大成功!と思ってください。
大切なのは、前向きな姿勢です。

トライするあなたは素晴らしい!



感想をお待ちしてます。 🌻





2018年5月10日木曜日

初夏の集いご参加ありがとうございました。

アッと言う間に7月!
今年はなんと、春の集いをスキップしてしまいました。(;´д`)

日本人学校の新入生はそろそろ慣れてきたころ?
そしてインタ―は、はや夏休み!!
お子さんたちの夏休みの計画にお忙しいことでしょう。

いつものように円卓を囲んでの
集いへのご参加をありがとうございました。

皆さま、
テーマカラーの↗ 青!
の美しい装い、ありがとうございました。

忙しい毎日からひと時はなれ、美味しい物をいただいてハッピーになりました。✌

また次回お会いしましょう。



2018年4月25日水曜日

アクティブ ペアレンティング 目次


*アクティブ ペアレンティング講座 



積極的に行動する親 。 

子どもをどのように理解するか?

子どもを励ます方法。

子どもに生きる力を!

責任感としつけ。

尊敬しあう関係。

積極的なコミュニケーション。


テキストをベースに、ビデオを見、演習を行い、
ホームワークで実践。経験を通じてスキルを身につけます。


全回参加者にはAPジャパンより修了証。

リーダーコースに進み、リーダーとして活躍することもできます。

(注:参加者の方のご興味により、内容が多少前後することがあります。)


お申込み、お問い合わせ:aptac15@gmail.com まで。