日本のゴールデンウィーク、今回は大阪、東京でのワークショップに出かけておりました。国際TA協会の大御所、Julie Hay 初来日プロジェクトに関わっていたからです。
大阪でのメンター、コーチングに関するワークショップから、リーダーシップ、TAのトレイナー向けセッション、国際試験の模擬、臨床のスーパービジョンから組織の変革に関する理論まで、TAがカバーするほとんどの分野にまたがるワークショップの数々に述べ100人を超える方々が参加し、活発な質疑応答、討論がなされ、有意義な時を過ごしました。これを機会に今後、様々なオンラインセッションを企画して行くつもりです。
前向きな子育てをはじめ、親しい人、家族と自分の関係をより豊かにするために、今日できることを一緒に考えます。 誕生から死まで、ケアラーケアを含む、生涯を通じての「自分育て」の実践を目指します。 Transactional Analysis (交流分析):人の“やり取り”をキーワードに、あなたの自律性のある生き方をサポート。
2019年5月13日月曜日
2018年10月14日日曜日
TC(サードカルチャー)キッズの親 サポートグループ
多文化の中で育つ子供たち。
移動する家族の親のためのグループです。
「僕は何人?」
「どこ出身っていえばいいの?」
「どうしてうちで言われる事と、学校で言われることがが違うの?」
子供たちは色々と感じています。
その事に気付いていらっしゃいますか?
そして、どのようにお話を聞いてあげていますか?
TCキッズは「恵まれた環境」に育っている、と言われます。
もちろんその通り!
でも、サポートは必要です。
親が上手にリードしてあげれば、より能力を発揮できるようになります。
お子さんのの疑問に一つ一つ付き合って行くと、私たち自身も知らなかった色々な事に気づくでしょう。
そんなエキサイティングな発見と冒険の旅を一緒にしましょう。
日常の疑問から長期的な展望まで、
TCキッズにまつわる色々な事をお話ししませんか?
オンラインも可能です。
まずはご連絡ください。
aptac15@gmail.com
2018年7月8日日曜日
☆ 発達交流分析シリーズ ① ストローク☆
発達交流分析で前にすすむ!
交流分析の基本概念を知って日々の生活をより楽しくしましょう。
人は皆なんらかの刺激を受けたり与えたりして生きています。
赤ちゃんは、生まれた時には無力ですから、全面的なケアを受けます。
つまり、ミルクをもらう、おしめをかえてもらう、など100パーセント、
人からの肯定的なストロークに頼る、ということです。
成長するにつれ人は、
肯定的なストロークと否定的なストロークの両方を受けることになります。
「がんばってるね」という言葉のように肯定的なもの、
「無視をする」という行為のような否定的なものもあります。
ストロークには言葉であるもの、言葉でないもの、
「絵を書くのが上手ね」という条件付きのもの、
「あなたのことが大好き」という無条件のものがあります。
ストロークは受けることも、自分が出すこともあります。
ですから、
自分がどのようなストロークを誰に出すのか、
誰からどのようなストロークを誰から受け取るのか、
を知ることがまず第一歩となります。
それによってその日の気分、
次のステップへの姿勢、
あるいは人生に対する考え方が変わるのに気づくでしょう。
ポイントは、
自分が出すストロークも、
受け取るストロークも
選ぶことが出来る、ということです。
例えば、
今日わたしが得たのは、
①人のお手伝いをして、「ありがとう」と言われた。(肯定的、無条件)
②電車が満員で人に足を踏まれたけど相手は無視(否定的ストローク)
③夕食で新しいメニューに挑戦、家族が「この料理おいしいね」と言ってくれた。(肯定的ストローク、条件付)
私が出したのは、
④子供たちに「はやくかたずけてっていったのにまだやってないの!」
(否定的、条件付)
⑤仕事で部下に「これはいい案だね」と褒めた。(肯定的、条件付)
⑥パートナーが悩んでいることを話てくれた事に「話してくれてありがとう」
(肯定的、条件付)
まずはこのように意識をしてみましょう。
自分で出しがちなストロークがわかると、それを変えることができます。
また、受けているストロークもわかると、それを取捨選択することもできるのです。
ちょっとした事で日々の気分を変えることが可能になります。
まずは上のような練習をしてみて下さい。
そして気づいたことがありましたら、是非ご連絡ください。
その先の進み方についてお話ししましょう!
ご連絡は:aptac15@gmail.com
交流分析の基本概念を知って日々の生活をより楽しくしましょう。
簡単で役に立つ、’ストローク’ についてご紹介します。
①ストロークとは、 (英語でstroke 、打つ、なでる、というような意味です。)人は皆なんらかの刺激を受けたり与えたりして生きています。
赤ちゃんは、生まれた時には無力ですから、全面的なケアを受けます。
つまり、ミルクをもらう、おしめをかえてもらう、など100パーセント、
人からの肯定的なストロークに頼る、ということです。
成長するにつれ人は、
肯定的なストロークと否定的なストロークの両方を受けることになります。
「がんばってるね」という言葉のように肯定的なもの、
「無視をする」という行為のような否定的なものもあります。
ストロークには言葉であるもの、言葉でないもの、
「絵を書くのが上手ね」という条件付きのもの、
「あなたのことが大好き」という無条件のものがあります。
ストロークは受けることも、自分が出すこともあります。
ですから、
自分がどのようなストロークを誰に出すのか、
誰からどのようなストロークを誰から受け取るのか、
を知ることがまず第一歩となります。
それによってその日の気分、
次のステップへの姿勢、
あるいは人生に対する考え方が変わるのに気づくでしょう。
ポイントは、
自分が出すストロークも、
受け取るストロークも
選ぶことが出来る、ということです。
例えば、
今日わたしが得たのは、
①人のお手伝いをして、「ありがとう」と言われた。(肯定的、無条件)
②電車が満員で人に足を踏まれたけど相手は無視(否定的ストローク)
③夕食で新しいメニューに挑戦、家族が「この料理おいしいね」と言ってくれた。(肯定的ストローク、条件付)
私が出したのは、
④子供たちに「はやくかたずけてっていったのにまだやってないの!」
(否定的、条件付)
⑤仕事で部下に「これはいい案だね」と褒めた。(肯定的、条件付)
⑥パートナーが悩んでいることを話てくれた事に「話してくれてありがとう」
(肯定的、条件付)
まずはこのように意識をしてみましょう。
自分で出しがちなストロークがわかると、それを変えることができます。
また、受けているストロークもわかると、それを取捨選択することもできるのです。
ちょっとした事で日々の気分を変えることが可能になります。
まずは上のような練習をしてみて下さい。
そして気づいたことがありましたら、是非ご連絡ください。
その先の進み方についてお話ししましょう!
ご連絡は:aptac15@gmail.com
2018年6月17日日曜日
<夏休みの学習時に試す 3つのステップ>
インター校はすでに夏休み。
日本人学校はまだですが、
夏休みにむけて
皆さまお忙しい日をお過ごしでしょう。
こどもたちにとっても非日常が続き、
親子ともども楽しいけれど
イライラすることも多いかもしれません。
そんな中で
是非とも試して頂きたいのが
お子さんへの働きかけです。
インクルーシブな観点で、
お勉強大好きな子から
落ち着いて10分と座っていられないお子さんまで
どんな子にも通じる働きかけです。
日々の学習を始める前に:
1.今日はどこまでやるのか
を確認し同意を得る。
ページ数(何枚)、問題の数(何個)、時間(何分)など、
できるだけ具体的に。
2.どれから取り組むのかを 子ども自身に決めてもらう。
「どれからやる?」と問う。
3.こどもが取り組んでいる途中で、その進歩について言葉をかける。
「どんどんすすむね。」「上手な字ね」など。
3つのステップは
子どもを勇気づけ、
子どもの自主性を高め、
自尊心を育てます。
発達交流分析的には、
こどもの中の「成人」部分を活性化し、
本人の問題解決能力を高めます。
ぜひご自宅でトライしてみてください。
上手くいった、いかない、などいろいろとあるでしょう。
3回トライして、半分上手くいけば大成功!と思ってください。
大切なのは、前向きな姿勢です。
トライするあなたは素晴らしい!
感想をお待ちしてます。 🌻
日本人学校はまだですが、
夏休みにむけて
皆さまお忙しい日をお過ごしでしょう。
こどもたちにとっても非日常が続き、
親子ともども楽しいけれど
イライラすることも多いかもしれません。
そんな中で
是非とも試して頂きたいのが
お子さんへの働きかけです。
インクルーシブな観点で、
お勉強大好きな子から
落ち着いて10分と座っていられないお子さんまで
どんな子にも通じる働きかけです。
日々の学習を始める前に:
1.今日はどこまでやるのか
を確認し同意を得る。
ページ数(何枚)、問題の数(何個)、時間(何分)など、
できるだけ具体的に。
2.どれから取り組むのかを 子ども自身に決めてもらう。
「どれからやる?」と問う。
3.こどもが取り組んでいる途中で、その進歩について言葉をかける。
「どんどんすすむね。」「上手な字ね」など。
3つのステップは
子どもを勇気づけ、
子どもの自主性を高め、
自尊心を育てます。
発達交流分析的には、
こどもの中の「成人」部分を活性化し、
本人の問題解決能力を高めます。
ぜひご自宅でトライしてみてください。
上手くいった、いかない、などいろいろとあるでしょう。
3回トライして、半分上手くいけば大成功!と思ってください。
大切なのは、前向きな姿勢です。
トライするあなたは素晴らしい!
感想をお待ちしてます。 🌻
2018年5月10日木曜日
初夏の集いご参加ありがとうございました。
アッと言う間に7月!
今年はなんと、春の集いをスキップしてしまいました。(;´д`)
日本人学校の新入生はそろそろ慣れてきたころ?
そしてインタ―は、はや夏休み!!
お子さんたちの夏休みの計画にお忙しいことでしょう。
いつものように円卓を囲んでの
集いへのご参加をありがとうございました。
皆さま、
テーマカラーの↗ 青!
の美しい装い、ありがとうございました。
忙しい毎日からひと時はなれ、美味しい物をいただいてハッピーになりました。✌
また次回お会いしましょう。
今年はなんと、春の集いをスキップしてしまいました。(;´д`)
日本人学校の新入生はそろそろ慣れてきたころ?
そしてインタ―は、はや夏休み!!
お子さんたちの夏休みの計画にお忙しいことでしょう。
いつものように円卓を囲んでの
集いへのご参加をありがとうございました。
皆さま、
テーマカラーの↗ 青!
の美しい装い、ありがとうございました。
忙しい毎日からひと時はなれ、美味しい物をいただいてハッピーになりました。✌
また次回お会いしましょう。
2018年4月25日水曜日
アクティブ ペアレンティング 目次
*アクティブ ペアレンティング講座
以下が目次です。💗
1積極的に行動する親 。
2子どもをどのように理解するか?
3子どもを励ます方法。
4子どもに生きる力を!
5責任感としつけ。
6尊敬しあう関係。
7積極的なコミュニケーション。
テキストをベースに、ビデオを見、演習を行い、
ホームワークで実践。経験を通じてスキルを身につけます。
全回参加者にはAPジャパンより修了証。
(注:参加者の方のご興味により、内容が多少前後することがあります。)
2018年3月15日木曜日
💕 サポートグループ
アクティブ ペアティング グループの最終回を終わり、
皆さんに修了書がわたされました。☆☆ ✌
おめでとうございます!☆彡
これを最後にシンガポールを発つ方もいらっしゃいますが、
どうぞ、APで学んだこと、皆さんと分かち合って得たことを
時々は思いだして、実践してみてくださいね。
さてさて、
まだご在星の皆さまにつきましては、
とりあえず、APの理論のみはおさえたものの、
まだまだ日々の実践にはサポートが必要かも。。
という声にお答えして、
サポートグループ💕を継続してゆきます。
APは子育て、でも子育てには家族がつきもの、
家族のみんなで楽しくやってゆくために、
ちょっと立ち止まって
いろいろとお話ししてみるの良いですよ。
こちらでは その他にも
ー 子どもの発達、発達障害。
ー シンガポール生活、文化適応。
ー バイリンガル教育。教育システム。
ー 引っ越し、移動時のストレス。
ー 夫婦のやりとり。
ー ライフワークバランス
など、
様々なトピックを話します。
どうぞ皆さま、お気軽にご参加ください。
皆さんに修了書がわたされました。☆☆ ✌
おめでとうございます!☆彡
これを最後にシンガポールを発つ方もいらっしゃいますが、
どうぞ、APで学んだこと、皆さんと分かち合って得たことを
時々は思いだして、実践してみてくださいね。
さてさて、
まだご在星の皆さまにつきましては、
とりあえず、APの理論のみはおさえたものの、
まだまだ日々の実践にはサポートが必要かも。。
という声にお答えして、
サポートグループ💕を継続してゆきます。
APは子育て、でも子育てには家族がつきもの、
家族のみんなで楽しくやってゆくために、
ちょっと立ち止まって
いろいろとお話ししてみるの良いですよ。
こちらでは その他にも
ー 子どもの発達、発達障害。
ー シンガポール生活、文化適応。
ー バイリンガル教育。教育システム。
ー 引っ越し、移動時のストレス。
ー 夫婦のやりとり。
ー ライフワークバランス
など、
様々なトピックを話します。
どうぞ皆さま、お気軽にご参加ください。
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