2020年4月20日月曜日

無料ウェビナー 10月13日(水曜日)(8pm〜9pm)


『ストローク』を通して見る「今」
 〜自分のO K感を高めて良い関係を築く

人との接触が限られてしまってから早1年以上、どのようにお過ごしでしょうか?
「刺激」そのものが減ってきてしまって寂しく感じている、
家族といる時間が長すぎて少しストレスに感じている、
自宅でのお仕事でやりにくさを感じている、
など色々とあるでしょう。

今回はそんな非日常の中で自分の「O K」感を高めるためにできること
家族を良り元気にするためにできること
会社の仲間との関係でできることを

T A(交流分析)の「ストローク」の概念を使ってお話をします。
まずは「今」自分がしていること、に気づくワーク。
そして、良い変化を生み出すためにできること
を具体的に学びます。
正の心のエネルギーをみんなで増やして行きましょう。
T Aが初めての方もそうでない方も、自由にご参加いただけます。
ひととき“自分のための時間” をともに過ごしましょう

  お申し込みは:aptac15@gmail.com (先着7名)
                              
ファシリテーター:三浦 MSW
“あ、そうか!”とストンとおちる会話を目指します。
ITAA, IDTA, SASW, TAAJ, メンバー 

2020年2月24日月曜日

新規スタートに向けて! ウェビナー集中講座 ↓↓↓ (10月21、28日)

~ 🌻これからの人間関係、仕事、自己成長のために🌻

 TAPATE(Transactional Analysis Proficiency Award for Teachers and Educaters)に向けての講座の中で、先生方に特にご好評をいただきましたトピックを選び、新しいスタートをきる皆様向け2回きりのウェビナーのお知らせです。

「自分の特徴は何なのか?」を知り、
「それをどのように他者との関係の中で生かしてゆくのか?」を学びます。
理論習得後はそれをどんどん応用してゆくことが出来るでしょう。

(1) 「自分のワーキングスタイルを知ろう!」

 私たちにはそれぞれ育った環境から学んだ信条があります。
 それは、この世界を生き抜いてくるために必要だった、とても大切な事です。
 例えばそれは、「。。。をしている限り私は大丈夫!」と感じたりするもので、
 ここではそれを「ワーキングスタイル」と呼びます。
 
 自分の「ワーキングスタイル」を知る=自分の長所と短所を理解する。
 →短所が威力を発揮する前にコントロールすることが出来るようになる。
 →ストレスマネージメント、人との関係構築も上手になる。

(2) 「自他尊重の気持ちのいい人間関係を作ろう!」

 私たちは育ってきた環境の中で
自分とはどんな人間なのか、を学んできました。
そして、自分の取り巻く周りの世界、人はどんなものなのか、
ということも学びました。

小さい時に自分なりに、この大きな世界で上手く生きて行けるように、
納得のゆく説明をしてきたのです。

それが、立派に大人になった、今のあなたにとってはどうでしょう?
上手くいっているかもしれませんし、
もしかして所々で少し生きにくさを感じているかもしれません。

セッションでは、今の自分の立場を再チェックしてみます。
上手くいっているのであれば自信がつきますし、
少し変えたいところがあれば、
そのための具体的方法を一緒に考えます。

新年度からの新しい環境、人間関係にも
必ず役に立つコンセプトをご紹介します。


日時:(1) 10月 21日  (木) 20:30~21:30
   (2) 10月 28日  (木) 20:30~21:30

費用: 各 $30

2019年10月30日水曜日

TA のファイシス(physis)

壊れた建物でも
われたコンクリートの隙間から
草が生える。
雑草は伸び続ける。

この生命への力をファイシスという。
生きるものの生きたいという力。

人は誰でも成長したい、
という潜在的力をもつ。
それを認め、後押しする。
本人の秘めた力を信じ、
成長へのの許可と
成長への保護を与える。

それがTAプロの役目。

子どもも
大人も
障害があっても
障害がなくても

Never Too Late.
遅すぎることはない。

誰もが成長し続ける。
みんな一緒に成長できるのがいい。










2019年8月26日月曜日

叱るべきか、叱らぬべきか、それが難しい。。。😲

「ほめてそだてよう!」という事が主流の今日、
なかなか叱ることに悩む親御さんも多いのではないでしょうか?

子育てに怒りはつきもの。。。
怒りの感情は大切。。。
などと言って見ても、
日々イタズラ好きの子どもと向き合う日々にはあまり役に立ちません。

『叱る』ことを怖がる親御さんもいらっしゃるでしょう。
「子の自尊心を傷つける」
「萎縮した子になってしまう」などと。
いろんな本には色々と書いてありますから。

なぜ叱るのか?
* ルールを教えるため。
* 「ここまでなら大丈夫」という安全の枠組みを示すため。
   → それが安心感を与えます。
* 帰属感を育てるため
 
など、叱ることにも意義があることが沢山あります。
子どもの成長段階により、ルールを教え、伝えるべき時代があります。
その時はよりきっちりと教えること、そこで学ぶことができると、
その後の成長もより安定したものになるのです。

🧒👧🌳


教育者向け TAPATE コース '21 11月から😁

 💓 教育者向(TAPATE)コース 2021年11月〜

交流分析の理論の学習を通じて自己理解を深め、仕事現場での応用を学びます。

教室運営はもちろん、保護者対応、同僚と関係向上にも役に立ちます。

<学習のゴール>

  1. 自身の特性を知る。
  2. 特性を活かした人との関わり方を学ぶ。 
  3. 自己成長への次の一歩を知る。  


<アワードへの道>
  1. 契約;日時、場所、内容、ルール、料金等についての約束事の確認。
  2. TA理論の学習→ ポートフォリオの作成(TA概念6つの理解と応用事例)
  3. ポートフォリオを査定者(国際資格保持者)に提出 → 
  4.  → アワードの授与🎉

<学習内容>
 1 自己理解、交流理解の為の:
    自我状態、やり取りの分析、ワーキングスタイル、人生脚本など。
 2 より良い働きかけ理解の為の:
   ストローク 値引き、時間の構造化、人生の立場など。
 3 システム理解、問題解決の為の:契約、ドラマの三角図、心理ゲーム等。


<日時> 

 11月13、27 、12月4、18 1月15 (土) 2PM~4:30  

<費用> 

各2時間半 $60 x 5回分=$300 プラスIDTAへの寄付$30 計$330

 <場所> 対面TBA

 <定員> 6名

お申し込みは:aptac1@gmail.com まで。

流分析技能章TAPA(Transactional Analysis Proficiency Award)は欧州交流分析協会の協賛を受け、発達交流分析協会(IDTA:Institute of Developmental Transactional Analysis 本部イギリス)によって国際的に運営され(www.instdta.ta-proficiency-awards.html )学習内容は国際発達交流分析協会の専門基準に則しています。www.instdta.org, www.icdta.net


 



2019年8月24日土曜日

子どもの友達づくり

ボランティアの電話相談室でよく出る話題に、

「お友達とうまくいかない。。。」
「どうやったらおともだちになれるのかわからない。。。。」

というのがあります。

すぐに出来るコンピューターゲームや、核家族化、などから子どもたちの人との関わりかたを学ぶ機会も減ってきているからでしょうか?

そんな時の4つのステップをティンクルフレンドでは紹介しています。
どうぞ、お子さんとシェアしてください。💗

① まずは😀😀スマイル!
② 遊んでいる友達の仲間に入りたかったら ”入れてくれる?”
 これも笑顔でフレンドリーに。
③シェアー と リスペクト
 お友達関係は一方通行ではなく二方向。
 お互いの違いも認めて、自分がしてほしいと思うように相手にもする。
④お互いを知る。
 新しいお友達の事を知るために質問をしてみる。
 そしてお互いのことをよりよく理解出来るように、一緒に時間を過ごす。

何を言って良いお子さんには、例えば、
 * 好きな食べ物は何?
 * 好きな映画は?
 * 好きな動物は?
 * お誕生日はいつ?
 * 好きな洋服は?
 * 大切にしているものは?
 
 などの質問から初めて見ることもできます。💪

 当たり前のことのようですが、子どもたちは案外と自然にはできないものです。
 実際の言い方などを一緒に練習してあげても良いでしょう。💗

そしてもう少し進んだら、
 
 * 将来は何になりたい?
 * お風呂に入っている時に歌う好きな歌は?
 * 一番会いたいと思っている有名人は誰?
 * 得意なことは?

 などなど。

 さて、最後に質問、
 以上の質問、あなたのお子さんについて、あなたは答えを知っていますか? 😯
 




”J.Hay 日本語付きwebinar” 国際TA 専門レベル 9月〜

TAをすでに学ばれている方へ

今回はTAを真剣に学ばれている方へのお知らせです。🌷

* 国際TA協会の4分野全てで教授資格をもつ
  イギリスのMs. Julie Hayの日本語ウェビナーが9月から。
 (Web会議ソフトZoom使用)

* このプログラムはTAを各自の専門分野で活用することを目的とします。

* TAの4分野全て(心理療法、カウンセリング、教育、組織)に応用可能なTAの概念を最新の情報を含めてトータルに学んでゆきます。

* 受講時間は国際TA基準,(TSTA)教授資格の先生からのトレーニング時間として認定されます。

講座は9月開始予定、
毎月第二金曜日、2時間、日本時間午後8時〜10時です。
初回は9月11日です。
以下、予定表です。

9/11      Schools of TA T Aの流派
10/16    Professional Practice 専門的実践 
11/6       Nature And Nurture 自然と養育
12/11     Relationship Dynamics 関係のダイナミクス
1/15       Families, Teams, Groups 家族、チーム、グループ
2/12       Professional Contexts 専門的コンテキスト
3/12       Systemic Considerations システムの考察
4/9         Dynamics of Change 変化のダイナミクス
5/7         Communities of Practice 実践のコミュニティー
6/11       Development or Cure 発達あるいは治癒





ご興味のある方は aptac15@gmail.com までご連絡を。